岡山県民医連の概要

1952年に岡山大衆診療所(現在の岡山協立病院)、1953年に水島診療所(現在の水島協同病院)が誕生し、その後の県下各地の民主的医療機関づくりの運動と合わせ、1963年に岡山県民主医療機関連合会(略称:岡山県民医連)が結成されました。
これまで岡山県民医連は森永ヒ素ミルク事件、朝日訴訟、倉敷公害訴訟などで、患者の立場に立って診断・治療にあたるとともに、国や大企業を相手にした裁判で患者側の証人に立つなど、人権を守るために社会保障充実の運動をすすめ、労働災害、公害などの社会問題にも力を入れて取り組んできました。
半世紀を経た現在、私たち岡山県民医連には、7病院、19診療所(歯科診療所含む)のほか、介護・福祉施設、保険調剤薬局、看護専門学校、事業協同組合を含む56事業所が、地域に根ざした医療・介護・福祉のネットワークを多彩に展開しています。



New&Topics

医学生に役立つ情報誌[季刊]

Medical Times

特集
人はなぜ病気になるのか?~健康の社会的決定要因(SDH)~

研修パンフレット

研修パンフレット
  • フィールドが
    ささえる民医連
  • ここにしかない
    研修医の魅力
  • 確実に身に付く研修
  • 研修医を支える
  • 医師を体感